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    タグ:マイニング

    1: しじみ ★ 2018/02/22(木) 06:17:08.46 ID:CAP_USER
    テスラが車載サービス提供のために運用しているクラウドプラットフォームがハッキングを受け、
    テスラ車の走行データを盗まれただけでなく、仮想通貨をマイニングさせられていたことが明らかになりました。

    Lessons from the Cryptojacking Attack at Tesla
    https://blog.redlock.io/cryptojacking-tesla

    Tesla cloud resources are hacked to run cryptocurrency-mining malware | Ars Technica
    https://arstechnica.com/information-technology/2018/02/tesla-cloud-resources-are-hacked-to-run-cryptocurrency-mining-malware/
    no title


    クラウドセキュリティサービスを提供するRedLockは、
    2017年から企業のクラウドプラットフォームへのハッキング被害を調査してきました。
    多くの企業がGoogle設計のKubernetesプラットフォームの管理コンソールを外部から悪用されており、
    これまでにイギリスの保険会社AvivaやSIMカードメーカーのGemaltoなどの被害が確認されているそうです。

    2018年1月にRedLockのセキュリティ専門家が、テスラのKubernetesコンソールがパスワード保護されておらず、
    テスラの利用するAWSの認証情報に外部からアクセス可能であることを見つけました。
    あるKubernetesポッド内ではテスラ車のテレメトリなどの走行データを閲覧することが可能だったとのこと。
    https://i.gzn.jp/img/2018/02/21/tesla-cryptojacked/a01_m.png

    さらに調査の結果、テスラのAWS内に仮想通貨をマイニングするためのスクリプトが埋め込まれていることも発見されました。
    RedLockによると、テスラの仮想通貨マイニングハッキングは、
    これまで仮想通貨Moneroをマイニングさせられるという被害が確認されていたAvivaやGemaltoの攻撃手法と似ているものの、
    大きな違いがあったとのこと。

    まず、攻撃者はこれまでの仮想通貨マイニングハッキングとは違い、
    公開されたマイニングプールを利用せずマイニングソフトウェアをインストールし、
    非公開または限定公開されたエンドポイントに接続するよう設定されていたとのこと。
    これによって、IP/ドメインによる脅威情報をもとにした攻撃活動を検出されにくくなっていたとRedLockは述べています。
    https://i.gzn.jp/img/2018/02/21/tesla-cryptojacked/a02_m.png

    そして、攻撃者は無料のCDNサービス「Cloudflare」を経由することで
    マイニングプールサーバーの本当のIPアドレスを隠していたとのこと。
    また、マイニングソフトウェアは標準サポートされていないポートを利用し、
    さらにCPU使用率を抑えてマイニングしていた可能性が高いことが判明するなど、
    仮想通貨マイニングハッキングが見つからないような手の込んだ工夫が施されていたそうです。

    ハッキング被害を確認したRedLockはただちにテスラに報告し、すみやかに問題は解決されたとのこと。
    テスラの広報は、「テスラはこの種の脆弱性に対する研究を奨励するバグ報奨金プログラムを運用しており、
    今回の脆弱性も数時間以内に対処しました。
    初期の調査からは、問題の影響は、社内で使われているテスト車だけに限られていることが分かっており、
    顧客のプライバシーや車両の安全性やセキュリティが何らかの形でも損なわれているという兆候は見られません」とコメントしています。

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180221-tesla-cryptojacked/

    【【アメリカ】テスラがハッキングされ仮想通貨を掘らされる[02/19] 】の続きを読む
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    1: 岩海苔ジョニー ★ 2018/02/21(水) 07:34:41.45 ID:CAP_USER9
     地域新電力の熊本電力(熊本市)は20日、ビットコインなど仮想通貨の取引をネットワーク上の分散型台帳に記録・更新する「マイニング」事業に参入したと発表した。

     東京都内に専門会社を設立し、マイニング専用の設備を販売。マイニングの際に必要な電力は熊本電力から安価で供給する。同社によると、地域新電力のマイニング参入は初めて。

     仮想通貨の利用者の急増を受けて参入を決定。同社は平成26年3月設立のベンチャー企業で、従業員は10人程度。固定費を抑え、1キロワット時あたり10円台の低価格をアピールポイントにしている。

     マイニングには大量の電力が必要なため、中国や北欧など電気料金の安い地域に専用設備を設けて行われるケースが多いが、同社は競争力のある事業が行えるとしている。

    http://www.sankei.com/smp/west/news/180220/wst1802200097-s1.html

    【【経済】熊本電力、いまさら仮想通貨のマイニング事業に参入 】の続きを読む
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    1: ばーど ★ 2018/02/17(土) 21:54:49.10 ID:CAP_USER9
    仮想通貨のマイニングによって、シリア難民を救おうというプロジェクトが始動した。これは「ユニセフ・ゲームチェンジャーズ(UNICEF Game Chaingers)」と呼ばれる取り組みで、クレイモア(Claymore)のソフトウェアを用いてイーサリアムをマイニング(採掘)し、シリア内戦の被害に苦しむ子供たちを支援しようというもの。

    ユニセフ傘下のベンチャーキャピタル「UNICEF Ventures」がこの試みを始動させた。

    クレイモアのソフトウェアは様々な仮想通貨がマイニング可能だが、ユニセフは利益率が高いイーサリアムをあえて選んだという。パワフルなマシンを用いた場合、一日あたり2ドルから3ドルの資金をユニセフの仮想通貨ウォレットに寄付することも可能だという。

    ユニセフは今回のプロジェクトの公式サイトを通じ、マイニング経験を持たない人でも手軽にイーサリアムをマイニングできるツールを提供している。サイトには専用のマイニングソフトが用意され、使用中のOSとグラフィックボード(エヌビディアかAMD)を選択するとインストールが可能になる。

    起動すると自動的にマイニングが始まり、採掘されたイーサリアムはユニセフのウォレットに送信される(マイニングは電力消費量が高まるため、使用するハードウェアによっては電気料金が高くなる可能性もある)。

    2月から始動したこのプロジェクトには、世界から800名以上が参加し、既に3400ユーロ(約45万円)を超える資金を稼ぎ出している。ユニセフ・ゲームチェンジャーズは3月31日までの期間限定プロジェクトのため、興味のある人は早めに参加したほうがよさそうだ。

    このチャリティは自身でマイニングを行う以外にも、手持ちのイーサリアムを送信することでも参加が可能。クレジットカードによる募金も受け付けている。

    仮想通貨に関してはネガティブなニュースも多いが、このような人道的試みにコインのマイニングが使用されるのは画期的ニュースといえる。ユニセフは今年1月、ブロックチェーン関連の新興企業に向けた投資を検討中であるというニュースも報じられていた。

    2018/02/17 10:30
    Forbes
    https://forbesjapan.com/articles/detail/19807

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    1: 【東電 75.6 %】 (帝国中央都市) [EU] 2018/02/16(金) 22:30:24.50 ID:JOO/wFiF0 BE:416336462-PLT(12000)
    sssp://img.5ch.net/premium/6931153.gif
    地球外生命体探査プロジェクト「SETI@home」のメンバーは、仮想通貨のマイナー(採掘者)が大量に購入しているグラフィックボード(GPU)不足を訴えた。BBCが報じた。
    カリフォルニア大学バークレー校の同プロジェクトは、2つの天文台のための最もパワフルな最新の設備を購入しようとして、問題に直面した。
    バークレーSETI(セチ)リサーチセンターのチーフサイエンティスト、ダン・ウェルシマー氏は「最新のGPUを用いたいのですが、難しいです。
    これは私たちの地球外生命体探査を制限します」と述べた。ウェルシマー氏はまた、問題は予算ではなく、GPUが店に欠品していることにあると述べた。
    Motherboardは、最新のGPU不足を、仮想通貨採掘のためGPUを用いるマイナーの活発な活動と結びつけた。NVIDIAは近頃、生産の問題を解決すると約束した。
    さらに販売店に対し、マイナーが全ての最新型GPUを一度に買い占めないよう1人当たりの購入量を制限することを提案した。
    SETI@homeは、カリフォルニア大学バークレー校が運営するプロジェクトで、大量のボランティアのパーソナルコンピュータを用いて宇宙からの信号を分析することを目的にする。
    プロジェクトはまた、いくつかの天文台に自前のスーパーコンピューターを設置している。

    https://jp.sputniknews.com/science/201802164582913/

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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ] 2018/02/15(木) 00:34:08.19 ID:KVEQ2Nn90 BE:878978753-PLT(12121)
    sssp://img.5ch.net/ico/pc3.gif
    デジタルウォレットの鍵がないと、残された人は資金にアクセス不能
    解決を当てにできる当局は存在しない-仮想通貨情報サイト担当者

    マシュー・ムーディー氏は5年前、2人乗り飛行機でカリフォルニア州の峡谷上空を飛んでいた際、墜落事故に遭って亡くなった。
      父親のマイケル・ムーディー氏は、26歳で死亡した息子が仮想通貨ビットコインのマイニング(採掘)を手掛けていたことを
    知っていたが、保有枚数やその突き止め方も分からず、答えを見つけ出そうと過去3年を費やしてきた。
      「息子はビットコインのマイニングを最も早く手掛けた人物の1人だった」と、ソフトウエアのエンジニアの仕事を引退した
    ムーディー氏は話した。「息子はできる時は自宅のコンピューターを使ってマイニングをしていた。何枚かは持っていたと思う」。
      ビットコインは従来通貨のように国や銀行といった中央が管理するのではなく、分散型で規制を受けない性質を持つため、
    ムーディー氏は息子が持っていたブロックチェーンインフォ(blockchain.info)提供のデジタルウォレットへの鍵がないと、
    残された資金にアクセスできない。しかもウォレットの中には一つ一つのビットコインを識別する独自アドレスが無数にある
    可能性があり、全てのアドレスが分からないとそれぞれのビットコインを特定できない。
      ブロックチェーンインフォはこの記事に関するコメント要請に応じなかった。
      仮想通貨の情報サイトを運営するコインデスクの調査ディレクター、ノラン・バウアール氏は「こうした問題を解決して
    もらえないか当てにできる当局は存在しない」と指摘。個人が保有するビットコインがその人物の死亡後にアクセス不能になる
    ケースについて、「こうした通貨は放棄されることになるのだろう」と述べた。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-02-14/P44AS46K50YF01

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